腐葉土と枯葉のマルチ〜広大無辺な玉ねぎ栽培〜

2025.12.08


玉ねぎの越冬及び草管理のための腐葉土と枯葉のマルチ

玉ねぎの栽培においては越冬のためにマルチの必要性があります。
そこで、「ビニールマルチを使うか使わないか」について自然農界隈ではしばしば議論の的になります。
自然農の観点で言うと個人的には使っても使わなくてもどちらでもよいと思っています。

ビニールマルチを使うか使わないかを決める場合、主に物理的側面と精神的な側面で判断が行われると思います。
物理的な側面を見ると、ビニールマルチを使うことで、保温、保湿効果が得られるとともに草管理の手間が省けるなど、栽培効率や生産性が上がります。一方、精神的な側面は自然環境への配慮など人の意識や認識に左右され個人差が大きく一概には言えませんが、一例を上げると、反自然的な見た目であったり、人工的なものが長期にわたり土と触れ合うことやゴミとして土の中に残ってしまうことへの心地悪さ、違和感などを感じる方もおられると思います。それらの感覚や感情は、菌や微生物、または素粒子レベルにおける量子的な振る舞いなど、目に見えない生命の働きや機能と人の意識、無意識的な内面の働きが感応して起きる作用かもしれません。いずれにしても、人それぞれの生活環境や状況、考え方や価値観によって、物理性及び精神性の価値を天秤にかけて必要に応じて判断されていることなので、結局のところ「現在の自分の価値観に従って行っているか」が大切だと思います。これは生き方も同じで、情報に溢れ他人の価値観に振り回されやすい時代ですが、だからこそ、その波風に流されることなく、この広大な情報に満ちた時空間を、自分自身の世界を自らの翼で自由に羽ばたいて楽しんで生きたい。これはただ私自身の希望や理想を述べているのではなく、全人類の望んでいる生き方ではないでしょうか。

少し長くなってしまいましたが、ビニールマルチが全人類の生き方にまで膨らんでしまうこの壮大なる世界観。支離滅裂に思えるかもしれませんが、これからも私は物理性と精神性の両翼を持って私の農の世界を飛び回りたいと思います。

今日も
天地の恵みに感謝🙏✨
すべてのご縁に感謝🙏✨

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この長く深い歴史をもつ日本を元気にする秘訣はやはり日本の『食』です✨🍙✨

いつの時代も「食」は様々な問題の根底にありました。
この時代に、私たちにできることは何でしょう。
無理なく自分自身ができること、何でもいいと思います。

そこで、私タケタロウからのご提案です

『一家一農家』
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