新春のお慶びを申し上げます

2026.01.01

新年あけましておめでとうございます🎍

まずは、皆様のご健康とご多幸を祈念するとともに
実りある充実した年になりますよう心よりお祈り申し上げます。


ももタケの畑(タマ)での初日の出。午年なので初採れの人参をご奉納しました。

ということで早くも2026年が幕を開けました
丙午(ひのえうま)は「情熱的なエネルギーに満ちて新しい道を切り開く活気溢れる年」といわれています

昨年は国や県の補助事業によりトラクター一式を導入できたり、新たな圃場をお借りできるなど
目標であった必要機材の充実と経営面積の拡大が達成できました
プライベートでは入籍、懐妊とおめでたい年になりました

そして、いよいよ今年5月には出産、子育ても始まります
同時に、今年は多品目の露地野菜を育てるとともに、お米の栽培も始める予定です
そんなこんなで怒涛の一年になりそうですが、一日一日、一瞬一瞬を大切に
丙午のお力もお借りして実りある充実した年にしたいと思います

それでは年末からの振り返りです↓

双子の赤ちゃんを抱いてるような桃ちゃん。白菜は自然農(無施肥・農薬不使用)でも育てられます。


大晦日に農納めとなる出荷作業。元日のお届けを心待ちにしてくださっていることを知り嬉しくて気合がこもる。


今年も使い込んだ農機具のお手入れ。自衛隊で培った物品愛護の精神かな。長持ちする上、気持ちよく年を越せます。


今年も戸隠そばで年越し。人参葉と里芋の皮と牛蒡と玉ねぎのかき揚げは天下一品。


人参とカブ。天然塩のみの蒸し焼きがなんだかんだ最上級。ももタケの人参は年が明けて1月下旬にかけてマロングラッセのごとく甘くなる。いわゆる人参グラッセ。


パパとママと真ん中が赤ちゃん。名前も決めてます。黄色い馬革のジャケットの下には羊革のジャンパーをまといヒツジ年に向かウマを表現してみました。Instagram動画ではウマのしっぽも。


自家採取で繋いだ古代小麦。種まきから一ヶ月が麦踏みの目安。


今年は豪勢に初めての博多雑煮仕立て。初めて育てたカツオ菜と年末商戦でゲットした天然ブリを投入…美味い!菊芋がまたまた秀逸。お雑煮を半分ほど味わったら茹でたうどんとつゆを加えて「年明けうどん」として楽しむのがももタケ流。

今後ともありのまま、あるがままであろうと思います
こんなももタケですが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます🐴✨

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