南米が原産のトウモロコシ
数千年の品種改良の末
人類がたどり着いた
スイーツみたく甘〜いトウモロコシ
その名も
『スイートコーン』

日本では
明治時代の北海道開拓の際に
『ゴールデンバンタム』という品種をアメリカから導入し
スイートコーンの栽培が始まったそうです。
いまではスーパースイートと呼ばれる
糖度がとても高く生食できるほど
甘いものも登場しています。
さて今回は
「理想のトウモロコシ」について
思うまま書きたいと思います。
数千年の時を経て
人類のたどり着いた理想のトウモロコシ
『スイートコーン』は
特に吸肥力(植物が土壌の養分を吸収する力)が高く
甘くて大きな果実を成らせるためには肥料が必要とされています。
難しいと言われるほど燃える性分のボクたちは
今年も自然農(肥料、農薬を使用しない農)でのスイートコーンの栽培に挑戦!
3月下旬にセルトレーに播種し育苗開始
4月上旬(播種から約2週間後)に畑に定植
ちょうど3ヶ月がたって先日収穫を迎えたところです。

初収穫のゴールデンバンタム(元祖スイートコーン)。甘すぎないもっちりとした食感が特徴。現代のスーパースイート系の品種が主流になる前の貴重な品種。
自然農なので安心・安全は大前提
食べた感じはナチュラルなスイート感が美味
自然の甘味、素朴さの奥に深みあり
「自然本来の味わいを楽しむ野菜」
という意味で理想のトウモロコシを個人的にラベリング

昨年育てた細マッチョなスイートコーンの種を繋いでできた2代目細マッチョ
一方、スーパーなどに売っている
甘〜いスイートコーンは
糖の働きで幸福感や満足感を与えてくれる
「スイーツとして楽しむ野菜」
という意味でこちらも理想のトウモロコシ認定です✨

※写真はすべてももタケ自然農縁で穫れたトウモロコシ
理想とは何か…哲学的で難しくなりそうなので
ここではシンプルに
甘さも、味わい深さも
どちらも楽しめることが理想ではないでしょうか。
ということで
なかなか手に入らないかもしれませんが
ぜひ自然農のナチュラルスイートコーンを
食べていただきたいです。
ももタケでは少量生産のため
数に限りがありますが
自家採種で種を多めに採ったので
来年はたくさん作ります🌽
(といっても少量ですが…)
さあ秋トウモロコシも撒くぞー!
今日も
天地の恵みに感謝🙏✨
すべてのご縁に感謝🙏✨
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
この深く長い歴史をもつ
日本を元気にする秘訣は
やはり日本の『食』です✨🍙✨
いつの時代も
「食」は様々な問題の根底にありました。
この時代に、
私たちにできることは何でしょう
無理なくそれぞれができること
何でもいいと思います。
そこで、
私タケタロウからのご提案です
『一家一農家』
家庭菜園をしましょう🍅🍆✨
ベランダ菜園、プランターでもできます!
そして、可能なら
信頼できる農家さんと繋がりましょう👨🌾✨
何かの時には、必ず何とかなります!
いつか
農家が、子どもたちの憧れの職業
No.1となる日を夢見て
日本の農業を賦活し盛り上げて参ります💚
